東京周辺の方に口コミで評判!同窓会幹事代行サービス業者5選を運営依頼をおすすめしたい順に比較形式でご紹介!


2位にランキングしたのは、「笑屋の同窓会」です。

このサービスは、イベント全般の代行事業を行う笑屋によって運営されています。

この笑屋をリサーチした際に驚いたのは、経営者の若さです。

経営者である真田幸次さんは、なんと2018年時点でわずか40歳の若社長。

その若さ溢れる積極的な行動と斬新なアイデアで、大手メディアからも高い注目を集めているようで、ニュース番組や新聞といったメディアへの露出もかなり多く見られます。

この笑屋、そうした先進的な経営者が運営を行っているだけあって、なかなかユニークなシステムやサービスを多数取り揃えています。

たとえば、同窓会にスポンサーが参入することによって会費を節約できるという「スポンサーシステム」はこのリサーチを行う過程で初めて知ったものであり、「こんなサービスがあるのか」と驚かされました。

その他、独自SNSの「Wakka」によって、同窓会を行わずとも仲間たちとコミュニケーションを取れるようになっています。

知名度と安心感に関しては同業者の中でもバツグン!

この笑屋の同窓会についてのもっとも大きな特徴は、やはりその豊富な知名度と言ってもよいでしょう。

このランキングサイトをご覧になられているみなさまの中にも、笑屋の同窓会というサービス自体は今まで知らなくとも「笑屋」という名前自体は知っている方が少なくないのではないでしょうか。

笑屋と言えば、同窓会代行サービスおよび各種イベントの代行サービスを行う会社として、かなりの知名度を誇る企業です。

この笑屋の代表取締役であり創業者でもある真田幸次さんは、派遣会社の大手として知られていたフルキャストの出身であり、わずか40歳でありながら同窓会の代行サービスというユニークな事業を展開しているということで、各メディアからの注目を集めています。

これまでにも、テレビ朝日系の情報番組である「シュシュ」やフジテレビ系の「ノンストップ」、その他「読売新聞」や「東京新聞」、「神戸新聞」など、多くの大手メディアにてその経営スタイルが取り上げられたという実績を持っています。

知名度が高い、すなわちサービスクオリティが高い、と単純に直結するわけではありませんが、こうした知名度の高さというのはある種、サービスを利用する上での重要な選定材料となります。

何も知らないサービス業者よりかは、少しでも聞き覚えのある業者を利用して安心感を得たいという方であれば、安心感という基準を基に笑屋の同窓会を利用するのも良いでしょう。

事実、笑屋の同窓会はプラバシー保護の面でも優れており、同窓会.com同様にプライバシーマークも取得しています。

情報漏洩に敏感に反応してしまう方も年を追うごとに増加し続けていますから、情報管理がしっかりとしている業者に依頼を行っていると伝えることで、参加者の増加を図ることも出来るかも知れません。

スポンサーシステムを利用することによって、会費を安くすることができるかも?

この笑屋は、同窓会幹事代行業界においては比較的大手の部類に入ります。

「大手であるから、さぞや料金が高いんだろうな」と思われるかもしれませんが、決してそうでもありません。

そもそも同窓会幹事代行という業界において、業者ごとの費用というのはそれほど変化がありません。

そういった背景もあり差別化を図るためか、この笑屋では料金をできる限り安くするための、ユニークなシステムを採用しています。

それが「スポンサーシステム」というもの。

これはいったいなにかというと、その同窓会にスポンサーとして飲料メーカーやフードメーカー、その他さまざまな企業が協力と引き換えに宣伝を行うことによって、同窓会のために必要な会費を下げることができるというシステムです。

このスポンサーシステムは活用の幅が広く、多くの企業が「宣伝に使える」と判断し、たくさん参入すれば、場合によっては会費を大幅に抑えることも不可能ではありません。

ただ、このシステムにはいくつかのデメリットがあります。

ひとつは、あくまでもスポンサーとしての協力であるため、企業ロゴ等をはじめとして積極的な広告が目立ち、人によっては不快感を覚えてしまうということ。

そしてもうひとつは、このスポンサーシステムを誰もが利用できるわけではないということです。

企業がスポンサーとなってくれるのは、あくまでも「この同窓会で宣伝を行えば高い売り上げが期待できる」と判断し、積極的に参入の姿勢を見せてくれたときのみなのです。

こうした点を事前に考慮したうえで、利用を検討するようにしましょう。
 
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この業者独自のSNS「Wakka」によって、仲間たちとのつながりを深められる

この笑屋は大手メディアを利用してのマーケティングのみならず、ソーシャルネットワークシステム、すなわち「SNS」を活用した宣伝戦略にも長けているようです。

そうした笑屋のスタンスを象徴とするサービスが、この企業が独自に考案開発したSNS「Wakka」です。

このWakkaでいったいどのようなことができるのかというと、「コミュニティ間のつながりの強化」です。

同窓会というのは数年に1回単位で開催を行うイベントであり、それまではなかなか仲間たちと会うことが少ないという人も多いでしょう。

そうすると、仲間同士のつながりはどんどん希薄なものとなってしまいます。

そうなってしまうと、次回以降の同窓会の参加率にも悪い影響を与えかねません。

そんなときに役立ってくれるのが、このWakkaです。Wakkaを利用すれば、ネット上でいつでも仲間たちと気軽にコミュニケーションを取ることができますから、直接会わなくてもつながりを維持できるばかりか、より強めることもできます

笑屋を利用するのであれば、積極的に活用していきたいツールのひとつですね。

ベビーシッターの派遣によって、子どものいる方でも参加しやすくなる

また、この笑屋では、同窓会において各種スタッフのみならず、ベビーシッターを派遣することもできます。

20代~30代といった年齢層の同窓会において、女性の参加率は低くなりがちです。

その理由はやはり子育て

赤ちゃんや子どもの面倒を見なければならないので、参加をすることができないという女性ならではの悩みが背景にあります。

しかし、会当日にベビーシッターを派遣することができれば、そうした理由による参加率の減少を防ぐこともできるでしょう。

大規模同窓会のみの対応となっています

笑屋について気になる点は、あくまでも中~大規模な同窓会のみの対応であり、小規模な同窓会に関しては対応が難しくなるという点です。

今回のランキングもこの点を考慮し、この順位とさせていただきました。

同窓会と言えば大規模な集まりがメインとなるのは確かなのですが、ちょっとした集まりにも利用できる方が個人的にはうれしいのです。

そうした点は、やはり重要なのではないかと思われます。




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